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DESIGN FOR ALL

UDRADER
ユニバーサルデザインの方向性もいくつかあるようです。
アメリカ的は、傷痍軍人など障害者を起点としたユニバーサルデザインであるのに対し、北欧などでは、障害者を特別視するのではなく、一般社会の中で普通の生活が送れるよう条件を整えようというユニバーサルデザイン。どちらが正解とかいうのではありませんが、日本は今後ヨーロッパ型で行くのではと言われています。

今の日本ではユニバーサルデザインは福祉の一部のような見え方をしているように思えます。
当然そういった部分も含まれますが、それだけでなく、一般の暮らしの中に普通にあるデザインフォーオールという大きな枠組みに移行していくことは、よりユニバーサルであると言えましょう。(T)

ユニバーサルサービスにまつわる情報やコラム

全国ユニバーサルサービス連絡協議会の紀(きの)です。
このブログでは、私からユニバーサルサービスにまつわる情報やコラム
をお届けしたいと思っています。
みなさま、よろしくお願いします!!

テーマ:はじめてのブログ - ジャンル:ブログ

車椅子の押し方2


車椅子を押すときは、車椅子のブレーキが外れているかどうか確かめる。ブレーキレバーは大車輪の両側についているので、外れていなければ、本人に外してもらうか、本人に確認をとってから外すとよい。車椅子の真後ろに立ち、ハンドグリップを両手でしっかり深く握り「押します」と声をかけてからゆっくり押す。このとき押すという意識ではなく、いっしょに歩く感覚でいるとよいと思う。短時間でもハンドグリップを離して車椅子を止めるときは、ブレーキをかけるようにする。きつい傾斜のある通路や坂道には、決して車椅子を止めてはいけない。車椅子が勝手に坂を転がってしまう危険があるからだ。

また、わずかな振動でも苦手な人もいるので、地面をよく見て、なるべく振動がないように車椅子を押す注意が必要だ。

車椅子対応1

やみくもに声をかけない

実際には、まちで見かける車椅子の利用者は、自走できる人か、介助の人が同伴しているケースが多いので、サポートする必要がない場合のほうが多い。

つまり、まちで車椅子の利用者を見かけても、自分自身で自由に動いている様子なら気に留める必要はない。むしろ、じろじろと見るのは、避けるべき事柄である。

声をかけるのは、その人が困っていそうなときだ。たとえば、交差点のちょっとした段差でてこずっていたり、長いスロープの手前で止まっていたり、重たい引き戸が開けられないでいたりするとき。入口が狭かったり、通路幅が狭かったり、通路にものがおいてあって車椅子が通れないときなどである。車椅子の利用者がどこで困ることが多いのか知っていればサポートもしやすくなる。

さて、ここでは車椅子の操作の仕方について簡単に述べるが、これはあくまで一般論である。一番のプロは車椅子を利用している人なのだから、本人の指示に従うのが重要だ。その人の状態や習慣などにより、サポートの仕方も異なってくる。

バリアメイズ

以前、公園の体験遊具として設計した車椅子の迷路(バリアメイズ)です。
途中せまくなったり、段があったり、水たまりやシーソーなど様々な障害があります。
ふだん車椅子に乗る事がない大人もこどもも一生懸命挑戦しています。
だけどホントに障害がある人にはかなわないことでしょう。

普通バリアフリーは障害のある人に対し作られるわけですが、私は理解という意味で健常者に向け作ることも大きな意味があると思っています。(T)

BARIA

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プロフィール

tamako

Author:tamako
ユニバーサルデザインに取り組む自治体や企業が増えているが、年齢差や障害の有無を越えて、あらゆる人に公平な情報とサービスを提供する「ユニバーサルサービス」を同時に推進します。
まだ、UD初心者の(T)とユニバーサルサービス協議会の紀女史(K)が書き込んでいきます。

 

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