2017-07

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Uスツール

日帰り温泉のようなとこに行くと、まぁ普通の風呂用椅子が置いてあります。
あれも最近は以前より座が高く400ぐらいあるのが流行のようで立ったり座ったりが楽です。

で、老いも若きも洗ってるわけですが、やっぱり座にあたるところは洗いずらい。
んでもって、みんな無理矢理腰を上げて洗うことになるわけですが、ユニバーサルじゃない、だいたいなんかカッコ悪いんだなぁあれ。

そこで「スケベ椅子」
椅子にはそーいった嗜好はあるはずもなく、ずいぶんな名前です。
機能的だし、デザインとしてもエレファントスツールを彷彿とさせる(どこが?)誰でも腰に負担なく思う存分洗える。
特殊浴場だけではもったいないスグレモノ(だとおもうたぶん)わざわざいうな
この椅子をもっと普通に婦女子でも誰でも赤面せず使えるようしてもらいたい。
Uスツールとか言って、おしゃれにして無印良品で真っ白なやつを出してほしい。
sukebe

http://www.bekkoame.ne.jp/ha/pinknoana/others/oth_02.html
で買えますが、どーしてもラメ入るようです。だいたい高すぎだし、バックなんでムラサキ?(T)
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車椅子対応1

やみくもに声をかけない

実際には、まちで見かける車椅子の利用者は、自走できる人か、介助の人が同伴しているケースが多いので、サポートする必要がない場合のほうが多い。

つまり、まちで車椅子の利用者を見かけても、自分自身で自由に動いている様子なら気に留める必要はない。むしろ、じろじろと見るのは、避けるべき事柄である。

声をかけるのは、その人が困っていそうなときだ。たとえば、交差点のちょっとした段差でてこずっていたり、長いスロープの手前で止まっていたり、重たい引き戸が開けられないでいたりするとき。入口が狭かったり、通路幅が狭かったり、通路にものがおいてあって車椅子が通れないときなどである。車椅子の利用者がどこで困ることが多いのか知っていればサポートもしやすくなる。

さて、ここでは車椅子の操作の仕方について簡単に述べるが、これはあくまで一般論である。一番のプロは車椅子を利用している人なのだから、本人の指示に従うのが重要だ。その人の状態や習慣などにより、サポートの仕方も異なってくる。

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プロフィール

tamako

Author:tamako
ユニバーサルデザインに取り組む自治体や企業が増えているが、年齢差や障害の有無を越えて、あらゆる人に公平な情報とサービスを提供する「ユニバーサルサービス」を同時に推進します。
まだ、UD初心者の(T)とユニバーサルサービス協議会の紀女史(K)が書き込んでいきます。

 

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